ABOUT momoko DOLL

大人の女性向けに開発された1/6スケールの本格仕様のファッションドール
The Genuine Fashion Doll in 1/6 Scale Developed for Mature Women

momoko DOLL

ピンクのクマでおなじみの「PostPet」のアートディレクター真鍋奈見江がプロデュースする、東京の今を切り取る1/6スケール(身長約27cm)のリアル・ファッションドール「momoko(モモコ)」。
2001年8月のデビュー以来、インディーズドールとしてドールコレクターだけでなく、これまで人形に興味の無かった20代~30代の女性に広まる。
おしゃれなファッションドールとして、アートとして、そのストイックなまでに追求したファッションと小物の精度が、様々な形で受け入れられている。またCM出演やモデル活動に加え、ファッションブランドやアーティスト、ミュージシャンとのクロスオーバーも積極的に行う。
2005年4月、「モンチッチ」で知られている「人形のセキグチ」より、新生「momoko DOLL」としてメジャーデビュー。
現在ファッションドールのトップブランドへと成長中。

"momoko" is the real-fashion doll in 1/6 scale (height approximately 27cm) that reflects the trends of contemporary Tokyo, produced by Namie Manabe who is the art director of "PostPet" known for its pink teddy bear.
Since her debut in August 2001, "momoko" had been widely accepted as an indies doll not only by doll collectors but also by women in the 20's to 30's who were not interested in fashion dolls until then.
As a stylish fashion doll or as an art; stoic precision in her fashion style and accessories are recognized in various ways. In addition to making CM appearances and modeling, she is active in crossovers with fashion brands, artists and musicians.
In April 2005, she made her major scene debut as the new-born "momokoDOLL" from "Sekiguchi" which is known for "Monchhichi".
Currently she is growing into the leading brand of fashion doll.

真鍋奈見江(Namie Manabe)
アートディレクター/momokoプロデューサー。(Art Director / momoko Producer.)

1998年メディアアーティスト八谷和彦氏、エンジニア幸喜俊氏と共に「ペットワークス」設立。以降メールソフト「PostPet」のアートディレクションを担当。
2001年に趣味が高じて着せ替え人形「momoko」を制作。素人が人形という工業製品を量産する活動そのものを作品として発表し続けている。
(真鍋twitter)twitter.com/manabe2

She established "PetWORKs" in 1998 with a media artist, Kazuhiko Hachiya and an engineer, Takashi Koki. Since then, she has been in charge of art direction for the e-mailing software, "PostPet".
In 2001, her hobby led to the creation of the fashion doll "momoko". With no business background in doll manufacturing and retail, she continues to present the very activities of mass-production of industrial product called dolls as a work itself.

momoko DOLL HISTORY

2001年3月
真鍋奈見江による「momoko」プロジェクトスタート。澤田啓介(原型師)が原型を担当
2001年8月
LAPNET SHIP「DOLL HEAD EXHIBITION 2001」で「桃子-momoko-」が誕生
2001年11月
NTTインターコミュニケーション・センター「信用ゲーム」展参加
2002年1月
ギャラリーRAKU「人形の館展-ひとがたからフィギュアまで」展参加
2002年4月
原美術館「ハラドキュメンツ7:完成で未完成で…着せ替え人形<桃子>」展開催
2002年5月
「LACOSTE 12.12 プロジェクト」に参加
日本コカコーラ社フルーツ&サプリメント飲料「フルーツラボ」のCFに出演
2002年8月
LAPNET SHIP「momoko お買い物大作戦!」展開催。巡回展開催
2002年12月
コンセプト:津村耕佑(FINAL HOME)、ヘアメイク:加茂克也(モッズヘア)とのコラボレーションモデル「FINAL HOME momoko」発売
2003年3月
渋谷パルコ ロゴスギャラリー「桃魂(TOHKON)-momokoDOLL in EAST」展開催
2003年10月
ロゴスギャラリー「DAYDREAM BELIEVER~記憶~」展開催。巡回展開催
2004年1月
ファッションブランド「ROUROU」とのコラボレーションモデル「ROUROUmomoko ~ 蓮華の国のアリス」発売
2004年2月
SUBARU R2の広告モデルとして宝島社InRedに登場
2004年4月
ロゴスギャラリー「HAPPY OUTSIDER!」展開催
2004年10月
(株)セキグチより新生「momoko DOLL」としてメジャーデビューすることを発表
2005年1月
TBS「スイッチ・オン」に真鍋奈見江と出演
2005年2月
携帯電話auの情報誌「au STYLE」(1600万部)の表紙モデルに起用
2005年4月
セキグチから「momoko DOLL」として販売開始
2005年4月
ロゴスギャラリー「idol-アイドル」展開催。江口寿史氏がmomoko DOLLをイラスト化
2006年8月
GAINAXとのコラボレーションモデルを発表
2006年11月
新宿伊勢丹2F CCシンデレラシティにて「momoko DOLL meets Shinjuku Isetan」開催
2007年4月
新宿高島屋4F「style&edit」にてファッションイベントを展開
2007年12月
新宿高島屋8F「ニュークリエーターズ」の春夏ファッシャンキャンペーンでモデルを務める
2008年1月
momoko DOLLがメインモデルのムック本「チェリオ!-ドールライフのはじめかた-」発売
2008年8月
生誕7周年イベント「momoko7(モモコセブン)-over the rainbow-」を開催
2008年10月
ガーリーガレージバンド「SCANDAL」のデビューシングル「DOLL」のPVに出演
2009年4月
スタイリスト西脇智代氏率いるファッションブランド「ninita」との共同イベント「ninitaとmomoko DOLL」開催
2009年10月
ロゴスギャラリー「Miniature Lingerie Apartment by momoko DOLL」展開催
2010年2月
インナーブランド「KID BLUE」とクロスオーバー。
「KID BLUE TOUR」として表参道、西宮、相模大野、代官山、二子玉川各店を巡回
2010年8月
都立産業貿易センターにてmomokoだらけのドールイベント「momoko DOLL お買い物大作戦スペシャル」開催
2010年9月
三菱電機CI新聞広告にモデルとして登場
2010年11月
ロゴスギャラリー「被写体-モデル"momoko DOLL"-」展開催
2011年4月
真鍋奈見江と共にNHK教育テレビ「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」出演
2011年5月
赤坂ギャラリー「TBS Doll Show」展参加

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